”ゆず”と風呂
ゆず(柚・柚子)  ミカン科の常緑低木。高さ約3メートル。耐寒性がある。枝幹、葉のつけ根に刺(とげ)
が多く、葉は長卵形で有翼。夏、白色の小花を開き、花後、球形黄色のミカンに似た果実を結ぶ。果皮にはいぼ
状突起があり、香気と酸味とを有する。果実・蕾(つぼみ)は香味料用。スダチは同類。
ゆずざけ(柚酒)  柚の味のしぼり汁をまぜた酒。
ゆずす(柚酢)  柚の果実から搾り出した酢。塩・砂糖などで味付けして、鯛ちり・焼魚・蒸魚などにかけるのに用いる。
ゆずみそ(柚味噌)  柚の実の汁や刻んだ皮をすりまぜて香気をつけた味噌。また、味噌に柚の実の汁を加え中身を除いた柚の果皮に詰めて焼いたもの。
ゆずもち(柚餅)  柚の果実の中身をしん粉・糯粉(もちこ)と共にこねて蒸した菓子。
ゆずゆ(柚湯)  冬至の日、柚の実を刻んで入れた浴湯。ひびやあかぎれを治すという。
以上広辞苑より引用
冬至の日は区内の銭湯でゆず湯を実施いたします。
都合により実施日が前後する銭湯、構造上実施できない銭湯もあります。